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KAWASAKIしんゆり映画祭
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シネマウマ
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映画祭活動日誌
3/11 第1回全体会開催
5/20 第1回ボランティアスタッフ養成講座
5/27 第2回ボランティアスタッフ養成講座
6/3 第3回ボランティアスタッフ養成講座
8/26 野外上映会開催
9/2, 3 バリアフリー上映の吹替え
9/23 チケットブース開始、ポスター展開催中
9/28 映画祭プレイベント「僕の右手を探さナイト」開催!!
10/1 KAWASAKI2006年しんゆり映画祭開幕!
10/6 実録・映画祭2日目
10/7 実録・映画祭3日目
10/8 実録・映画祭4日目
10/9 実録・映画祭5日目
映画祭活動日誌
KAWASAKI しんゆり映画祭は、市民ボランティアスタッフを中心に、企画から準備・当日進行まで行う手作りの映画祭。準備から当日までの動きを、こちらで報告します!
 10/9 実録・映画祭5日目 於:新百合21ホール
最終日の今日はクロージング作品として『三池〜終わらない炭坑の物語〜』が上映されました。

今日は『蟻の兵隊』の奥山和一氏もご来場になり、客席の大勢のお客様と一緒に映画を鑑賞されました。上映終了後は熊谷博子監督の講演があり、熊谷監督が客席の奥山氏へコメントを求めるという一幕もありました。
また、講演終了後は熊谷監督のサイン会も行われました。


熊谷博子監督


上映もイベントも大盛況のうちに行われ、映画祭も無事閉幕しました。

イベント終了後は軽食と飲み物を囲んで、熊谷監督、奥村氏も参加のスタッフ打ち上げパーティーを行いました。



今年の作品ラインナップにはドキュメンタリー5本と多かったのですが、完売作品中2作品がドキュメンタリー作品であり、予想以上の集客の多さにうれしい驚きを感じました。

ゲストの皆様、ご来場ありがとうございました。
そして、期間中、足を運んでくれた観客の皆様、本当にありがとうございました。
 10/8 実録・映画祭4日目 於: ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
ワーナーマイカル会場最終日の今日は、朝早くから長蛇の列が。『かもめ食堂』、『ヨコハマメリー』完売御礼でした。

本日は音声ガイド生放送  -バリアフリー上映『かもめ食堂』-
各地で大ヒット中の『かもめ食堂』を副音声と字幕つきのバリアフリー上映でお楽しみいただきました。
今回の副音声はスクリーン横の廊下からの生放送。担当のナレーターが映画の中の役者の台詞と台詞の間に、人物の動きや、周辺の様子など、台本でいうところのト書きに当たる部分を読み上げます。
満席の客席の中には、貸出用イヤホンガイドや持参したFMラジオのイヤホンに耳を傾けながら鑑賞されているお客様がたくさんいらっしゃいました。
 
      副音声放送の様子                       会場前の光るきのこ

メリーさん、フォーエバー  -白鳥あかね氏、白尾一博氏トーク-
『ヨコハマメリー』上映後には、この作品プロデューサーの白尾一博氏と白鳥あかね氏との対談が行われました。都合によりご来場できなかった中村監督の分まで制作時のエピソードを語っていただきました。

左から白鳥あかね氏、白尾一博氏


『ルート225』  -中村義洋監督、林民夫氏、多部未華子氏トーク-

『ルート225』上映後は、中村義洋監督、脚本の林民夫氏、そして主演女優の多部未華子さんのトークが行われました。笑顔がすてきな多部さん。映画より少し大人っぽく見えました。

左から、中村義洋監督、多部未華子氏、林民夫氏


役者たちが語る今村監督  -今村昌平監督追悼企画-

今年5月にご逝去された今村昌平監督を偲び、連日、今村作品を上映し、監督と深く関わってこられた方々をお招きしてのトークイベントを行いました。
今日は、役者から見た今村監督にスポットを当て、上映された作品のなかで強烈な存在感を放っていた俳優の方々をゲストにお招きし、撮影当時のエピソードや、今村監督と過ごした日々の思い出を語っていただきました。

『果しなき欲望』 
この作品でスクリプターを務めた白鳥あかね氏と、出演の渡辺美佐子氏、長門裕之氏のトーク。監督の人柄を忍ばせる数々の思い出話や、仰天の撮影秘話に会場は涙と笑いに包まれました。
 
左から、白鳥あかね氏、渡辺美佐子氏、長門裕之氏

『楢山節考』
上映後、「女優が語る今村昌平」と題して同作品に出演の女優・坂本スミ子氏、同作品助監督であり脚本家である池端俊策氏、同作品助監督でありプロデューサーの武重邦夫氏によるゲストトークが行われました。司会の千葉茂樹氏(映画監督、日本映画学校教育局長)によってテンポ良くトークが進められ、この映画での坂本氏起用までの経緯などが語られました。坂本氏は女優の目からみた今村昌平像を時に立ち上がり、身ぶり手ぶりを交えて熱く語ってくださいました。眩しいほどの映画スターオーラで会場が包まれたひとときでした。
 
左から千葉茂樹氏、坂本スミ子氏、池端俊策氏、武重邦夫氏

10/8 実録・映画祭4日目 於:新百合21ホール
親子でうれしいファミリーシネマ館
21ホールで行われた無料上映会「ファミリーシネマ館」には、たくさんの親子連れのお客様にご来場いただきました。
上映した2作品(『オズの魔法使』、『燃えよドラゴン』はともに昔の映画で、名画座的ラインナップでしたが、今どきの親子にも大好評。
『オズの魔法使』の上映の際は、映画が終わった後、客席から温かい拍手が起こりました。

 
 10/7 実録・映画祭3日目 於: ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
昨日の嵐も過ぎ去って晴天の二日目。ワーナーマイカルでは、10時より『プラハ!』で幕開けしました。

『クラッシュ』バリアフリー上映
バリアフリー班は新百合ヶ丘駅へ事前申込の方々を迎えに行くなど上映前から対応に大忙しでしたが、イヤホンガイドで聞いたスタッフの副音声に感動しました。思わず声の主の顔が浮かぶのは裏側を知るスタッフの役得。この日を迎えるために尽力してきたNプロデューサーは残念ながら仕事で欠席でしたが、その志はみんなに伝わっていました。

バリアフリーのスタッフみんなでお客様へ挨拶

『狼少女』舞台挨拶  -深川栄洋監督、小川智子氏がご来場!-
『狼少女』の上映で深川栄洋監督と脚本家の小川智子氏の舞台挨拶がありました。

左から深川栄洋監督、小川智子氏


『復讐するは我にあり』ゲストトーク

今村昌平監督『復讐するは我にあり』上映後にゲストトークが行われました。同作品のプロデューサーの井上和男氏、演出家の藤田傳氏、プロデューサーの國實瑞恵氏を迎え、今村組での仕事は数知れないプロデューサの武重邦夫氏が司会進行。同作品の名場面をプロジェクターで振り返りながらのゲストトークは盛り上がりました。スタッフのトークに合わせてのプロジェクター操作も絶妙でした。



『三年身籠る』ゲストトーク

唯野未歩子監督と撮影の中村夏葉氏とお茶とお菓子を食べながらのなごみ系トーク。これから実習で撮影に入る映画学校生からの質問にも優しく答えていただきました。Mプロデューサーのトークまわしも初めてとは思えないほど上手でした。



蟻たちの戦いはまだ終わらない  -池谷薫監督、奥村和一氏トーク-

チケットもめでたく完売した、ドキュメンタリー作品『蟻の兵隊』。
上映終了後には池谷薫監督とこの作品の主人公である奥村和一氏の、映画さながらの熱いトークが繰り広げられました。マイクを握りしめ、時折目を潤ませながらお話される奥村氏の姿に胸を打たれた人は少なくなかったと思います。ありがとうございました。
また、トーク終了後に行われた、池谷監督のサイン会も大盛況でした。

左から池谷薫監督、奥村和一氏


「よーい、スッタァーット!!」今も心に響きます  -黒木和雄監督追悼企画-
今年4月にお亡くなりになった黒木和雄監督の追悼企画として、『竜馬暗殺』が上映されました。
上映終了後は、映画監督で、この作品の制作時は助監督を務められていた後藤孝一氏と、本作に出演された中川梨絵氏の対談が行われました。
当時の撮影現場の様子や、監督の人柄が伺えるエピソードなどが語られたり、途中、黒木監督独特のスタート合図の肉声を録音したテープが流されたりと、黒木作品ファンにはたまらないひとときでした。




10/7 実録・映画祭3日目 於:新百合21ホール
山田太一氏講演会  -「物語について」-
名古屋CBCテレビで放送した『再開』の上映の後、山田太一さんの講演がありました。山田氏は上映前から、会場入りし、直接お客様に上映する作品に対する思いを語ってくださいました。
上映終了後の講演会でも、TV作品を作る際の難しさや、日本の地方都市から独自性が薄れていくことへの危惧、川崎市在住であることから、川崎市への期待など語っていただきました。また講演後は質問時間もたっぷりととられ、観客からのいろいろな質問に、時にはユーモアをまじえながら丁寧に回答していただきました。
 10/6 実録・映画祭2日目 於:新百合21ホール
今日から、メイン会場のワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘での上映が始まりました。 台風通過による、あいにくの大雨強風で、お客様に来ていただけるか心配しましたが、たくさんの人に足を運んでいただきました。

オープニング上映『風と共に去りぬ』
オープニングにふさわしく、壮大華麗なスペクタクルロマン『風と共に去りぬ』でスタートを切りました。この超大作名画を大画面の迫力で堪能しようと、たくさんのお客様がご来場されました。

大草原の音色に酔いしれる  -A.バトエルデネ氏、馬頭琴ミニライブ-
『天空の草原のナンサ』の上映前、この作品の舞台であるモンゴルの民族楽器「馬頭琴」の演奏会が行われました。ゲストは馬頭琴奏者のA.バトエルデネ氏。モンゴルの民謡や、日本の叙情歌などの演奏で会場はゆったりとした雰囲気になりました。

A.バトエルデネ氏
『雪に願うこと』舞台挨拶  -根岸吉太郎監督、伊勢谷友介氏がご来場!-
上映前に根岸吉太郎監督と、主演俳優の伊勢谷友介氏の舞台挨拶が行われました。
会場には女性のお客様がたくさんで、とても華やいでいました。
白鳥あかね氏とゲストの2人のトークセッションは、和やかに進められました。


左から白鳥あかね氏、伊勢谷友介氏、根岸吉太郎監督
 10/1 2006年KAWASAKIしんゆり映画祭開幕!
いよいよ始まりました、映画祭!
この日はオープニング記念イベントとして、『ジュニア映画制作ワークショップ発表会』と『日本映画学校卒業制作上映』そして『ガーダ〜パレスチナの詩〜』の上映が行われました。

ジュニア映画制作ワークショップ発表会
中学生たちがひと夏をかけて制作した作品『モヤモヤ』。
汗と涙の結晶を、家族や友達やたくさんのお客様にお披露目する日がやってきました。久々に集結した中学生チーム『レインボー・レンジャーズ』のみんなは相変わらず元気いっぱい!

映画祭スタッフのはつらつとした司会でイベントが始まり、橋本プロデューサーの挨拶の後、いよいよ上映スタート!会場にいるみんなが、わくわくどきどきしながらスクリーンを見守りました。

上映終了後、中学生たちと、指導にあたった講師や映画学校生、サポートスタッフたちがスクリーンの前に出て、自己紹介や、感想などを話しました。
みんな、貴重な体験をして、楽しく充実した夏休みを過ごしてくれたようです。中には学校の部活をお休みして参加していた子も・・・。みんな本当におつかれさまでした。
ちなみにチーム名『レインボー・レンジャーズ』は、虹のようにそれぞれの色がある、という意味なんだそうです。

後半には佐藤忠男氏から講評をいただき、川崎市の砂田副市長のご挨拶と、武重氏の挨拶で、無事、発表会終了。
終始明るい雰囲気に包まれたイベントでした。客席の方々にも、中学生の様々な個性と、映画づくりを通して彼らがとても良い経験をしたことが伝わったことと思います。

日本映画学校卒業制作上映

今回の上映作品に選ばれたのは、馬越可奈監督の『ファンキー・ライフスタイル』。コメディー作品で、客席も笑いに包まれました。
上映終了後、佐藤忠男氏と馬越監督と、指導講師の井坂聡氏のトークが行われました。
佐藤氏からは、ロケ地や俳優を選んだ経緯、苦労した点についてなどの質問がありました。
馬越監督は大勢の意見を聞いて非常に迷ったこと、一時落ち込んだこと、などを話していました。

会場との質疑応答があり、会場内の撮影担当者の話や出演者(友子役)の紹介がありました。
卒業制作は、対等な立場の学生が脚本・監督を選び、意見を出し合いながら映画を作るということで、普通の映画制作とまた違った大変さもあるようですね。でもこれも学生時代だからこそ味わえる経験。馬越監督の卒業後のさらなる活躍に期待しましょう!

『ガーダ〜パレスチナの詩〜』上映と、古居みずえ監督と安岡卓治プロデューサーのトーク

今年の映画祭最初の有料プログラムとなった『ガーダ〜パレスチナの詩〜』。
開場前からロビーには、上映待ちのお客様が大勢集まっていました。ドキュメンタリー映画への関心の高さが伺えました。
また、上映に合わせて設けられた、古居監督が撮影したパレスチナの女性の写真の展示コーナーも、上映開始前や休憩時間に、皆さん、熱心にご覧になっていました。

作品の中には、私たちがTVや新聞で得る情報からでは、ほとんど知ることの出来ない、紛争地域に暮らす、庶民の喜怒哀楽が、伝統的な慣習を重んじる社会の中でも夢と希望と女ならではの本音を語り、強く明るく前向きに生きる女性の姿が描かれていました。

上映終了後の古居みずえ監督と安岡卓治プロデューサーとのトークでは女性ジャーナリストだからこそできた取材方法で、古居監督が見てきたパレスチナの状況や、ガーダさんのことなどの撮影エピソードや、映像ジャーナリストになるまでの経緯など、中身の濃い話を聞くことができました。
Q&Aコーナーではお客様からの熱心な質問がありました。

トーク終了後、ロビーにて古居監督の著書と作品プログラムご購入の方を対象にしたサイン会が行われました。

イベント終了後、古居監督と安岡氏を囲んでのスタッフ懇親会が行われました。好奇心旺盛なスタッフの質問にも丁寧に答えてくれた古居監督。スタッフたちも大感激!長い時間おつきあいいただき本当にありがとうございました。

「え!?カンガルーなのにシマウマがいるよ!」

シネマウマ隊員『カンガルー』で一日店長に!

毎年、シネマウマパンを作っていただいたり、チラシを置いてくれたりと何かとお世話になっている新百合ケ丘の手作りパンの店『カンガルー』。今年はなんと、この店で我らがシネマウマ隊員が一日店長を務めさせていただくことになりました。

この日は日曜日ということもあってかパンを買いにやってくるお客さんも多く、道行く人は不思議そうな顔で見ていたり、通りかかった車はシネマウマ隊員の前でスピードを緩め・・・。「だいじょうぶー?」「なんでカンガルーにシマウマなの」「おだいじにー。」などと声をかけられたりすることも。果たして無事に任務を全うできるのか・・・。

それでも、焼きたてパンを抱えてうれしそうなお客様の顔を見ると、なんだかうれしくてさらにはりきっちゃうシネマウマ隊員。
「がんばってね!」「ごくろうさん!」と、温かい言葉をかけてもらい、映画祭のチラシを貰ってくれたお客様もたくさんいらっしゃって、手応えはばっちり!
店内から漂ってくる焼きたてパンの香りにたまらなくなって任務終了後、お店のパンを買って帰ったシネマウマ隊員でした。
『カンガルー』のみなさん、ご協力ありがとうございました!

 9/28 映画祭プレイベント「僕の右手を探さナイト」開催!!
9月28日(木)、まもなく始まる映画祭に先駆け、
ライブイベント「僕の右手を探さナイト」が開催されました。会場は新百合ヶ丘マプレ商店街にある
Bar Chit Chat 」。
ライブがはじまる30分前から、お客さんが集まりはじめ、ライブ開始時には満席に。出演は女性ヴォーカルがステキな「Soma」。一曲目はなんと、今回のためにつくってきたという「みんなで映画へ行こう」♪
 ♪ 手をつないでみんなで映画に行こう ♪
とってもかわいい曲にスタッフ一同感激!!これはぜひ、映画祭のテーマソングにしなくっちゃ。
今回のライブは女子高生バンドの青春を描いた映画『リンダ リンダ リンダ』の上映に合わせたもの。
もちろん「リンダリンダ」の演奏も。
リンダ♪ リンダ♪ リンダ♪ リンダ♪ 
弾むように歌う独特のアレンジで。
すっかりSomaの曲になっていて、これまたびっくり!
「ぼくたちも映画が好きなので今回はこんな楽しいお祭りに参加できてうれしいです。出演が決まってから何を歌おうかって考えるのも楽しくて、とっても楽しかったです!」
ほんとに楽しそうに歌うヴォーカルのひよせさん。とってもかわいかったです。また来年もこんな楽しいイベントが開けたらいいなぁ♪


Soma の今後の活動はこちら↓
http://www.digi-soma.com/
Soma のみなさん
Bar Chit Chat のみなさん
そしてお越し頂いたみなさん
ほんとうにありがとうございました。さぁ、いよいよ映画祭がはじまります!

当日はSomaのCDも販売しますので、ぜひお買い求め下さい。
「みんなで映画に行こう」も、会場で流れるかも!?
お楽しみに♪
 9/23 チケットブース開始、ポスター展開催中
新百合ヶ丘サティ・ビブレ6Fのエレベータ前でチケットの販売がはじまりました。これからの販売日程は以下のとおりです。
9/30(土) 13時〜19時
9/27(水)、10/4(水) 12時〜16時
初日から沢山の方がいらしゃいました。「かもめ食堂」は事前のチケットぴあおよび川崎市生涯学習財団での販売で完売していましたが、それをお目当てにこられた方が多かったので、申し訳なかったです。しかし、他にもまだまだよい作品、知られてないけれど観ていただきたい作品が多数ありますので、ぜひ、お買い物がてら、映画鑑賞がてらにチケットブースにお寄りください。

これがチケットブースです。向かって左の一覧で残席が少ないなどの情報が確認できます。最新の残席情報はTOPページの「チケット販売状況」をご確認ください。


昔の作品の貴重なポスターもあります。
また、同時にワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘へ向かう通路にて、上映作品のポスター展も開催中です。10月1日までにアンケートに答えると、抽選で10組20名様にご希望の映画祭招待券をプレゼントいたします。ご来場の折には、ぜひご投票ください。
 9/2, 3 バリアフリー上映の吹替え
10/7にバリアフリー上映される「クラッシュ」の吹替えがついに行われました。今年はプロの方も使う新宿の整音スタジオを借りての吹替え。「クラッシュ」が群像劇のため、参加者も2日間で延べ40人にのぼり、スタジオも待合室も人でいっぱいになりました。
プロの俳優さんにもご参加いただき、ピリッとした緊張感の中で録音が進められました。参加したスタッフも、プロの俳優さんと一緒に、会話するようにテストを繰り返していく内に、見違えるようにレベルが上がっていき、よいものになったと自負しています。本番でみなさまに聞いていただけることが楽しみです。
参加したスタッフの声:
・楽しかった。プロの俳優さんと共演できていい経験となりました。(山田)
・去年に引き続き2年目の参加だが、去年よりは慣れてきました。演じる人がどんな人なのか考える余裕もでてきました。でも、やっぱりプロの俳優さんはすごい。(芳賀)
・いろんなタイプの声の人がいたら、もっといろいろな作品に副音声がつけられるはず。俳優さんで参加してくださる方がいたら、来年は一緒にいかがですか。ぜひご連絡ください。(野田)
 8/26 野外上映会開催
8月の最後の土曜日、恒例の野外上映会が開催されました。開催場所が例年と異なっていたため、沢山の人に参加してもらえるのか不安だったのですが、600名を越すお客様にご来場いただきました。
子供達はゲームコーナーで楽しみ、家族で屋台の焼きそばや餃子などを食べ、サクソフォーン・カルテットの演奏を聞いて、まさに夏祭りでした。お待ちかねの映画「クジラの島の少女」は、あたりが暗くなった19時頃より上映されました。残念だったのは、残りあと20分というところで、心配していた雨が降ってしまったことです。でも、ほとんどの人が帰らず、雨の中で傘を差しながらも映画を観つづけてくださって、スタッフ一同大感激でした。

ようこそ野外上映へ

スイカ割りもありました。

大人気だったくじらパン

映画祭オリジナルTシャツ。
本祭でも販売いたします!

お楽しみの屋台

サクソフォーン・カルテットの演奏
 6/3 第3回ボランティアスタッフ養成講座
第3回ボランティアスタッフ養成講座が行われました。最終日として、映画制作体験講座が行われました。
午前中は細野辰興監督をお迎えし、模擬撮影が行われました。役者をするのも新スタッフで、その他にカメラ、照明、録音など係りを決めて映画撮影を擬似体験しました。細野監督には本番さながらの熱心さで指導していただきました。
午後は日本映画学校の講師である編集の寿野俊之氏にお越しいただきました。2班に分かれて、16ミリフィルムの素材をつなげる編集作業を体験しました。最近はデジタル機器が使われることが増えてきて実際にフィルムをつなげることは減ってきているそうですが、貴重な経験ができました。
その後、切って繋げたフィルムを使っての録音作業を経験しました。日本映画学校の講師である若林大介氏に指導していただき、画面を見ながら準備された音をつける体験をしました。

夕方からは旧スタッフとの懇親会が行われましたが、20名もの新スタッフが参加してくれて大いに盛り上がりました。
 5/27 第2回ボランティアスタッフ養成講座
第2回ボランティアスタッフ養成講座が開催されました。
午前中は公開講座として映画評論家であり、日本映画学校の校長でもある佐藤忠男氏に「世界の映画 映画祭の意義」と題して講演していただきました。映画祭の発祥、各地の映画祭の様子、映画祭の意義など、各地の映画祭に参加されている方ならではのお話が聞けました。
午後は日本映画学校の土曜上映会と合同で、池谷薫監督の「蟻の兵隊」を鑑賞しました。「蟻の兵隊」は太平洋戦争終結後も中国本土に残って国民党と中国共産党の内戦を戦った旧日本兵・奥村和一氏の姿を追ったドキュメンタリーです。上映後は池谷監督をお迎えし、スペシャルゲストとして奥村氏ご本人も登場し、映画についてトークが行われました。
戦争後も中国に残った日本兵がいたという事実を知るとともに、改めて戦争はもう起こしてはいけないという認識を新たにした人が多かったようです。
(「蟻の兵隊」 7月下旬より渋谷イメージフォーラム他ロードショー予定)

池谷監督(左)と奥村氏(右)
 5/20 第1回ボランティアスタッフ養成講座
日本映画学校を会場に、第1回ボランティアスタッフ養成講座が開催されました。今年は、川崎市在住・在勤という枠を撤廃し広く募集したので、例年より多くの方がボランティアに参加してくださることになりました。新しくスタッフになられた方は、年齢も職業もほんとうにさまざまで、映画祭に求めるものややりたいことも、当然異なっている様子。さて今年の新スタッフの方々は、映画祭でどんな人間関係を築き、どんな活躍をみせてくれるでしょうか。

午前は、「映画祭10年のあゆみ」をDVDを交えて紹介することにはじまり、しんゆり映画祭の柱であるバリアフリー上映と、ジュニア映画制作ワークショップについて概容を説明しました。
午後は、公開講座として一般の方にもご参加いただき、緒方明監督に「世界の映画と映画祭」について語っていただきました。ボランティア養成講座で、このように映画監督を招いてお話をうかがうのは、映画祭について広い視野で客観的に捉えてもらいたいという理由からです。緒方明監督には、昨年の映画祭で「いつか読書する日」を上映した際に、トークにお越しいただいているのですが、今回は1時間半あったので、たっぷりお話を聞くことができました。緒方監督は、‘撮る’だけでなく、‘観る’ことにも並々ならぬ情熱を注がれており、語られる言葉のひとつひとつに映画への深い愛情が感じられました。「映画祭スタッフはとにかく映画を観ること!」人に映画を紹介する以上当たり前のことですが、忙しさにかまけておろそかにならないようにと肝に銘じました。(ボランティアスタッフ よしだしほ)
 3/11 第1回全体会開催
シネマハウス(KAWASAKIしんゆり映画祭事務所)で第1回全体会が開かれました。
総勢16名のスタッフが久しぶりに集まり、2006年の映画祭のスケジュール、新スタッフの募集、今年のプログラムについてなど、いろいろなことが話し合われました。
終了後は懇親会も開かれ、映画好きな仲間が集まって、最近鑑賞した映画の話で盛り上がりました。
Copyright © 2006 Kawasaki Shinyuri Film Festival all rights reserved.