最新のホームへはこちら

 

ホーム > 作品ラインナップ > たたかうドキュメンタリー/「原発切抜帖」「あしたが消える―どうして原発?」

ドキュメンタリー映画は、社会の現実にどう向き合い、何を伝えようとしてきたのか?「布川事件」「原発」をテーマにしたドキュメンタリーを上映します。
※『原発切抜帖』と『あしたが消える―どうして原発?─ 』は2本立て上映

原発切抜帖 

©青林舎 1982

 

10/10(月・祝) 14:20

川崎市アートセンター・

アルテリオ小劇場

ゲスト:

千葉茂樹監督

平形則安さん(プロデューサー)

西尾漠さん(原子力資料情報室

代表)

10/14(金) 12:10

川崎市アートセンター・

アルテリオ映像館

 

 

 

 

 

1982年/日本/45分/DVD上映

監督:土本典昭

ナレーター:小沢昭一

 

 



新聞は"原発"をどう報道してきたのか?土本典昭監督が、戦後数10年に及ぶ新聞スクラップから、日本の原子力発電計画の推移と矛盾を解き明かす。奇妙な音楽、軽妙なナレーションで構成されたユニークなシネエッセイ。

 

 

 

 

©原発を考える映画人の会

 

 

 


1989年/日本/55分/Blu-ray上映
構成演出:千葉茂樹、中嶋裕、田渕英夫、金高謙二



チェルノブイリ原発事故を契機に、日本の原発の実態に迫ったドキュメンタリー。22年前に製作されながら、劇場公開に至らなかった幻の作品。登場人物の言葉が今、改めて重く迫ってくる。未来への第一歩は、ここから始まる。

 千葉茂樹監督  平形則安さん(プロデューサー)
 西尾漠さん(原子力資料情報室代表)