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	<title>ジュニア映画制作ワークショップ制作日誌</title>
	<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi</link>
	<language>ja</language>
	<description>ジュニア映画制作ワークショップの活動を紹介します。</description>
	<copyright>Copyright 2011</copyright>
	<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 08:50:40 GMT</pubDate>
	<lastBuildDate>Sat, 13 Aug 2011 08:50:40 GMT</lastBuildDate>
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	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
	<item>
		<title>完成披露試写会</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/022#tm1313225440</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/022</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 08:50:40 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
ついに完成しました。<br>
<br>
13時からの完成披露試写会。日本映画学校の大教室をお借りしての上映です。<br>
制作関係者だけでなく、スクリプターで脚本家でもある白鳥あかねさんや、筑波大学でワークショップの研究を行っている西岡貞一さんも鑑賞しました。<br>
<br>
本人たちの鑑賞は10月の上映会で直接話してもらうとしましょう。<br>
白鳥さんの感想としては楽しめて概ね良い感じであるとのこと。プロの厳しい視線で見ると1箇所修正したほうが良いと思う部分もあるけれど、短期間でここまでの作品が出来たのは素晴らしいとのことでした。<br>
西岡さんはワークショップの研究を行っている観点から、とにかく楽しそうにやっているのが素晴らしいとのことでした。<br>
<br>
試写会終了後、ささやかな打ち上げ（もちろんお酒はないです）。<br>
ビンゴ大会もやって、最後に楽しんでお別れとしました。<br>
<br>
今年のワークショップはこれにて終了。10月の発表会での上映をお楽しみに。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>アフレコ</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/021#tm1313224219</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 08:30:19 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
9時に映画学校のワークルームに集合しました。アフレコです。<br>
<br>
録音指導の若林さんの指摘を元にアフレコを行うシーンを決め、アフレコを開始。<br>
基本的にはシーン順に録音をしていきました。最初は画に音があっていなかったり、声だけ聞こえる違和感があったり、慣れない環境で笑いを誘っていました。笑い声がアフレコ中の人たちに聞こえてやりにくかったようで……。チーム名のBボタンのBは爆笑のBか？なんていう説も飛び始めました。<br>
<br>
午後の後半は効果音を探す班と事務局でエンドロールを作る班に分かれ作業しました。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>編集1日目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/020#tm1313064937</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:42:34 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今日は午前中は白山キャンパスでの追撮、学校の実景撮影の2班に分かれて活動した後、<br>
午後から新百合キャンパスに合流し、編集のレクチャーを受けました！<br>
<br>
編集ソフトを初めて目にしたジュニアたち。編集を指導してくださった講師の方の話をドキドキしながら聞いていました。<br>
プロも使う本格的なソフトなので、ちょっと難しいかな？と心配しましたが・・・・<br>
<br>
さすが、平成っこはパソコンに強い！！講師の方も驚くほどさくさく作業を進めていきます。<br>
中には本当にプロ顔向けのつなぎをするジュニアも！<br>
今まで撮った素材が映像の形になることに感動しながら、ジュニアたちは夢中で手を動かします。<br>
自分で編集した映像を講師に見てもらったり、エフェクトの種類に大はしゃぎしたり、あっという間の時間を過ごして、今日の活動は終了しました。<br>
<br>
ジュニアたちの隣では、担当の方が映画本編の編集を進めてくださっていました。<br>
もうすぐ映画が完成します。どんな仕上がりになるのか、ジュニアもスタッフもわくわくしています。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>タイトル撮影、ラッシュ</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/019#tm1312619943</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/019</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 08:39:03 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
クランクアップもしたので今日はいつもより1時間遅い10時に集合。まずはタイトル撮影です。<br>
<br>
……と言いたいところですが、元々、休みの予定の人も多く遅刻した人も多かったので時間通り集まったのは2人のみ。しかも集まってもひたすらしゃべる、しゃべる、しゃべる、しゃべる……。<br>
おおよその撮影が終わったので、気が抜けてしまったみたいですね。<br>
<br>
予定通り終わるのかどうかハラハラしましたが、それでも12時までになんとか2パターンを撮影。後から撮影した方を使う予定としました。<br>
<br>
午後はラッシュ。昨日までに撮影したものを荒くつないだ映像を見ました。キープカットとOKカットの2つがあったものはどちらがよいかを選んだり、音楽をどこにつけるかなどを見て行きました。<br>
見てから3カットの撮り直しが必要なことが判明。月曜日に撮り直すことになりました。<br>
<br>
月曜日は実景撮影もあるため、リテイク部隊と実景撮影部隊で別れて活動することになります。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影最終日</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/018#tm1312538657</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/018</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 10:04:17 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
本日は、日本映画大学白山校舎にて撮影しました。<br>
<br>
今年のジュニア映画制作ワークショップは例年類を見ない撮影予定の正確さを持ち合わせています。すべて、当初の予定日に撮り終えるという快挙を成し遂げています。驚きの安定性です。<br>
こうした快挙も、ジュニアたちの努力？や技術スタッフや指導講師の方、市民スタッフの尽力のもとに成立しているのでしょう。<br>
久々に夏らしい快晴をみせながら、本日もワークショップがはじまりました。<br>
<br>
今日の撮影は３シーン。<br>
最初のシーンの複数人での掛け合いでなぜだか中学生同士照れてしまい異様にテイクを重ねたり、あるキーパーソンのハードボイルドシーンがとってもかっこよかったりして、なんとかクランクアップすることができました！<br>
<br>
クランクアップ後、作品名とチーム名を決める話し合いをしました。<br>
結果、チーム名は「Ｂボタン」。理由は、ポケ○ンで進化をキャンセルさせる例の小技からです。<br>
なんでも、中学生の1人があまりに進化しすぎた発言をしてしまったから？だそうです。<br>
続いて、タイトル名は「私を変えたクローバー」。<br>
作品の中でキーとなるアイテム（と思われるもの）からの発想ですが、詳しい話はまだ秘密です。<br>
<br>
<br>
明日からは、タイトル撮りと編集作業に入ります。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影6日目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/017#tm1312451458</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/017</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 09:50:58 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
引き続き映画大学白山キャンパスの体育館で撮影でした。<br>
<br>
今日になってジュニアのみんなを魅了したものがあります・・・・それは、バスケ！！<br>
スタッフが気づかないうちに用具室から見つけ出し、技術サポーターも入り乱れてのミニバス大会が開催されました。<br>
ただでさえ暑い体育館。せっかくいただいた休憩なのに、疲れをとるどころか余計に体を動かして「体調崩さないかしら？」とスタッフはひやひやしておりました・・・・<br>
<br>
そんな休憩を挟みながら、撮影は進行していきました。<br>
今日も予定通りのシーンを撮り終え、次回撮影分のリハーサルを済ませております。<br>
<br>
残念ながらそこで時間切れとなってしまったので、チーム名とタイトルの話し合いは明日に延期されました。<br>
<br>
雨が降ったりやんだり、涼しかったり蒸し暑かったりと不安定な天気が続きますが、明日はいよいよクランクアップです。<br>
元気に乗り切れますように！<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影5日目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/016#tm1312356102</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/016</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 07:21:01 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
例年より涼しい日が続く中、撮影５日目を迎えました！<br>
今日は映画大学白山キャンパスの体育館を借りての撮影。秘密兵器・業務用扇風機が大活躍！<br>
<br>
でも、流石にジュニアたちも疲れが溜まっている様子・・・<br>
集中がきれたジュニアを注意するスタッフの声が多かったように思われます。<br>
<br>
それでも作業は予定通りに進める、そこがいいところ。<br>
次の撮影分のリハーサルまで終わらせて、１７時ごろに解散しました。<br>
<br>
<br>
そうそう、実はまだジュニアたちのチーム名と映画のタイトルが決まっていないんです。<br>
今のところの候補はチーム名が「Bボタン」・・・・連打することでポケ○ンの進化を止める、あのBボタンのことです。<br>
タイトルについても話し合い、次回には決定する模様です。このブログでもお知らせしますので、お楽しみに！<br>
<br>
クランクアップが間近です！<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影4日目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/015#tm1312190303</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/015</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 09:17:37 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今日も映画大学白山キャンパスにて撮影を行いました。<br>
教室を演劇部の部室に見立てて、主人公が新しい一歩を踏み出す大事なシーンです。<br>
さすがにジュニアたちも撮影になれてきたようで、テンポよく作業が進みました。<br>
<br>
ただ、いくら涼しい夏とはいっても、締め切った部屋での撮影は過酷なものです。<br>
休憩中にジュニア名物・かき氷で復活して、明日の分のリハーサルを含め、17時まで頑張りました。<br>
<br>
明日も元気よく頑張ってくれることでしょう。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影3日目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/014#tm1312008466</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/014</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 06:45:58 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今日は映画大学白山キャンパスにて撮影しました。<br>
撮影シーンは、敷地内の外で行いました。<br>
撮影は驚異の速さで終わり、次の撮影のリハーサルをしました。<br>
最後に今日までの撮影分のラッシュを行い、自分たちの撮った素材を確認しました。自分の撮ったものをスクリーン越しにみるとまた異なる趣があるようです。<br>
<br>
<br>
明日は撮休です。<br>
次回の活動は8/1(月)からで、映画大学で室内での撮影です。<br>
連日の疲れを癒し、また元気な姿で会えますように。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影2日目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/013#tm1311931960</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/013</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 09:32:40 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今日は、公園のシーンを撮りました。<br>
<br>
8：30に集合しましたが、あいにくの雨。雨がやむまで待ちました。<br>
8月のジュニアの撮影で雨が降るのは初めて？だそうで珍しい休憩です。<br>
休憩の間は機材を守ったり演出を考えながら時間を過ごし、早めのお昼を取って撮影を開始しました。<br>
公園は蚊が多く、新品の虫よけスプレーがほぼ空になるほどでした（！）。<br>
また、差し入れのアイスでおおはしゃぎする一面も。<br>
こうして無事公園のシーンをとりおえることができました。<br>
<br>
撮影期間は集合時間も朝早く疲れも出やすい時期です。<br>
集中力も落ちやすく、進みが停滞する時期でもありますが、撮影が終わらないことには次のスケジュールもさらにさらに先延ばしになってしまいますので、頑張ってまいりたいと思います。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>クランクイン</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/010#tm1311842301</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/010</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 08:38:21 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
8時半に日本映画大学白山校舎集合。ついにクランクインです。<br>
<br>
教室のシーン（1と3と10）の撮影を行いました。<br>
午後２時ごろまでに無事、予定のカットを撮り終えることができました。<br>
幸先よいです。<br>
<br>
午後3時から新百合ヶ丘駅近くにある公園に移動し、あす撮影するシーンの打ち合わせを行いました。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影準備3回目、リハーサル</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/011#tm1311842509</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/011</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 08:41:49 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今日は午前9時に日本映画大学に集合でした。<br>
午前中は、<br>
○教室の美術の手直し（センスがいいですよ）<br>
○藤得さんから脚本の細かな説明やメモの書き込み方などのレクチャー<br>
○休憩の後、衣装合わせ<br>
<br>
お昼休みを挟んで午後は、<br>
○教室(シーン1と3)のシーンのリハーサル、カメラ打ち合わせ<br>
<br>
でした。<br>
午後は予定ではあと3シーンをリハーサルし、時間が余れば新百合ヶ丘駅近くの公園にてリハーサルを行おうと考えていましたが、(ある意味予定通りに)押しに押しに押しまくりました。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影準備2回目、リハーサル</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/012#tm1311842608</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/012</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 08:43:28 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
午前：公園のロケハン＋撮影イメージ。<br>
午後：教室の飾り付け、教室での撮影をイメージ。<br>
<br>
を行いました。明日も撮影準備です。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>撮影準備1回目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/09#tm1311669814</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/09</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 08:43:10 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
例年よりも涼しい日を迎えつつ、今日もワークショップが始まりました。<br>
<br>
本日は、映画学校で、撮影のためのスタッフや美術について話し合いました。<br>
<br>
撮影スタッフは、演出・撮影・録音・記録という４つの役割からそれぞれやりたいものを聞いて決めました。<br>
中学生たちの希望する役割はワークショップ開始時のものと異なっていたりして、見方にも少しずつの変化があるのを感じました。<br>
<br>
一通り撮影スタッフが決まると、美術についての話し合いです。<br>
台本を読みつつ、各シーンでどんな衣装や小道具が必要かをあげていき香盤表をつくりました。<br>
そのあとは、衣装班と小道具班にわかれて、各班で作業しました。<br>
まだ足りないところはありますが、教室の掲示物や衣装などが決まりました。しかし、どの役割にもそれぞれこだわりがあるようで、ああでもないこうでもないと試行錯誤している様子。<br>
<br>
今後は美術などの細かい調整をしつつリハーサルを行っていきます。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>ロケハン２回目・キャスト決め</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/08#tm1311548064</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 22:52:47 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
本日、午前は屋外での活動でしたがありがたいことに気温は上がらず動きやすい日になりました。<br>
今後、暑い中での活動も見込まれるので特に熱中症には注意していきたいところです。<br>
<br>
午前は撮影場所の一つ、「公園」を決めるために、新百合ヶ丘駅近辺の公園をまわりました。しかし撮影場所の本決定には至らず。まだもう少し視察が必要な様子です。<br>
つい公園の遊具で遊んでしまう人もいたりしまして、一見和やかなようにみえますが本人たちは真剣（？）でした。<br>
<br>
午後には、日本映画大学の一室にて、キャスト決めを行いました。<br>
まず、訂正されてきた台本を読み、台本を見つつ演技をし、その後に男女のグループにわかれ役について議論しました。女子グループは男子の役者について、男子グループは女子の役者について話し合いました。<br>
グループでわかれた時にはそれぞれ全員が意見を熱く語っていたようです。<br>
話し合った結果から役者が決まりました。<br>
<br>
次回は撮影時の役割分担や美術などの制作を行う予定です。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>ロケハン</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/07#tm</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/07</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 09:37:14 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
午前中はまず撮影スケジュールの調整。指導講師の方で大まかなスケジュールを作成して見せたところ、参加生の欠席の日との関係でそのままでは撮影できないことが判明しました。今日中に調整は難しそうなので、一旦結論は先送りとなりました。<br>
ついで、昨日出来た準備稿についての議論。いくつかの不明点の指摘が出たので、今日の終了後に修正することになりました。<br>
<br>
午後は日本映画大学の白山校舎に移動してロケハンを行いました。<br>
体育館、体育館前、教室2箇所（一般教室、部室に見立てた教室）、階段を見て回り、撮影をした場合の動きや、撮影した場合の飾り込みを考えて行きました。<br>
<br>
17時に解散。脚本担当だけ準備稿から決定稿に向けた修正を行うため、指導講師と技術サポート2人に指導を受けながら居残りで脚本の打ち合わせを行いました。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>技術講座</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/06#tm1310995227</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/06</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 14:40:41 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
予定より10分程度早く全員集合したので、ちょっと早めに開始。本日は『<a href="http://mujosobyo.jp/">無情素描</a>』などの撮影をされた山内大堂さんによる技術講座です。<br>
<br>
午前中は撮影をする上で必要な基礎知識を座学で教わりました。<br>
IRIS（絞り）、ND（減光）、SS（シャッタースピード）、ズーム、フォーカス……。一旦そこまで説明したところで、机をどかして実際にカメラでそれらを変えたときに画面にどのような変化が現れるかを確かめてみました。次いで、マイク、照明、カチンコの使い方の説明。カチンコなど存在は知っていてもそれが何故使われているのかなど知らなかった人も多いようで、みんな熱心にメモを取りながら聞いていました。<br>
<br>
午後はカット割りの説明と模擬撮影でした。<br>
構図として引き～アップやカットバックの考え方を踏まえた上で、過去作品『<a href="http://www.siff.jp/jw2011/filmography05.html">チェンジ!</a>』の脚本の1シーンを例に2～3人の4グループに分かれて、カット割りを実践してみました。みんなカット割りには自分なりの考え方があるようでグループ内でなかなか意見がまとまらないこともあったようです。<br>
グループ毎にカット割りが出来たところで模擬撮影に入りました。4グループあるので、演出、撮影、録音、俳優をローテーションして各グループ1回ずつそれぞれの役割を行う予定でしたが、初めてなので段取りを覚えるだけでも手一杯のようでした。17時までの予定を1時間延ばして18時までとしましたが、屋内撮影を2回、屋外撮影を1回行ったところまでで残念ながら時間切れ。ただ、脚本制作で頭を捻ってばかりいたので、今日の技術講座は良い気分転換になったようです。<br>
<br>
最後は今日撮影した素材をみんなで確認しました。さて、思い通りに撮れていたのでしょうか？<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>脚本制作3回目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/05#tm1311003734</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/05</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 15:39:58 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
午前中は、まず、前回行った個別面談で、講師から各々アドバイスされた箇所をふまえて書いてきた作文を全員で読みました。<br>
その後、この日に出席したメンバーを3つのグループに分け、グループ毎に話し合いをしました。<br>
<br>
午後は、候補の作品を3本に絞りました。進行役を2人立て、1作品づつストーリー展開を確認しつつ、改善点などについて議論がなされました。<br>
<br>
ただし、話し合いは足踏みのように前へ進んだという感じはあまりなく、1本に決定するには、まだ誰も予想がつかないといった状況です。<br>
<br>
次回は少し気分を変えて、カメラなどの機材の使い方を学ぶ技術講座です。脚本については、絞られた3本のそれぞれの作者が集まり、改めて議論をする予定になっています。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>脚本制作2回目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/04#tm1310395916</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/04</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 14:51:56 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
前回の宿題は脚本を書いてくること。目安は400字詰め原稿用紙15枚程度。書けなければ書けるところまでで良いというものでした。<br>
しかし、さすがに1週間で原稿用紙15枚の脚本を書いてくるのは難しかったようで、集まった時点で最後まで書き終えていたのは1人のみ。唯一書き上げていた人は参加前から元々作りたい脚本があって書き上げていたとのこと。<br>
<br>
そこで、午前中は1時間半程度を確保して、まず脚本を終わりまで書き上げることにしました。書き終わった人の分から順次人数分コピーして配布。書き終わり次第、他の人の作品を黙読し午前中は終了となりました。<br>
<br>
午後からは前回同様に自分の作品について説明をし、他の人から質問や意見などを聞きました。脚本形式となり前回より内容が詳細になった分、具体的な質問や意見が出ていたようです。一方で文章としては分かるのだけれども、映像のイメージとして描かれていない心の動きなどがあり、まだ脚本としては磨き上げなければならない部分もありました。<br>
<br>
全員一通りの説明が終わったあとは、まだ脚本を修正したい人と希望する人に限って、指導講師より個別指導を行いました。結局、全員が希望したので、皆個別に脚本の指導を受けていました。自分の書いてきた脚本にはやはり思い入れがあるのでしょうか？<br>
<br>
今日の宿題は指導を受けた点などを加味して脚本を修正してくると言うもの。ただし、これ以上自分の脚本の執筆を希望しない場合は、特に宿題はなく次回以降ほかの脚本のサポートを行うことになります。<br>

</div>

]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>脚本制作1回目</title>
		<link>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/03#tm1309879761</link>
		<guid>http://www.siff.jp/jw2011/adiary.cgi/03</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 15:29:21 GMT</pubDate>
		<author>スタッフ</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
講師の藤得さんも今回から合流し、本格的な脚本制作が始まりました。今日の出席者は7名。<br>
午前中は講義形式でワークショップに参加するに当たって知らなければならないこと話しました。映画制作を行うに当たって必要となる役割、参加する上での心得、映画制作の流れ、映画を作る上でのシナリオなどの考え方などが主な内容です。<br>
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午後はまず過去の制作作品『チェンジ！』を鑑賞し、シナリオの書式など形式的な書き方の講義。<br>
後半は円卓になって、前回の宿題である作文を各々書いた人が読み、他の人は内容の不明点や矛盾点、改善すべき点などを挙げていきました。かなり厳しい意見や質問も飛んでいて、皆真剣に取り組んでいるようでした。白熱していましたが、終了予定の17時となりやむなく終了。<br>
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今日の指摘を踏まえて脚本形式で原稿用紙15枚程度に仕上げてくる宿題が出ました。<br>

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